とみおか心療クリニック 院長ブログ

旧称・とみおか心療クリニック(仮称) 開院準備ブログ

書類の作成について(お願い)

 当院では現在、書類につきましては、当院所定の様式の診断書(パソコン出力)以外、2週間後(傷病手当金意見書は1週間後)のお渡しとさせていただいております。

 これは、もし、診察後即発行としてしまうと、例えば手書きの書類の場合、1通につき、通常30分~40分、下手をすると1時間以上かかります。診察時間はギリギリで運営しておりますので、そのような診断書を希望される方が複数、2~3名いらっしゃったりするだけで、一番最後の患者さんは、60分~120分(下手をするとそれ以上)余分に待たされることになります。

 勿論、症状悪化時の他院受診用の紹介状のように、その場で書かなければいけない書類もありますので、それ以外の通常の書類(当院所定の様式以外)につきましては、上記の形とさせていただければ幸いです。

 ちなみに以前は、診察の合間で患者さんが途切れたタイミングなどで作成しておりましたが、最近そのようなタイミングがほとんどなく、全ての業務終了後に作成しておりますが、毎日夜遅く22時~23時頃までかかっているのが現状です。何卒ご理解・ご協力いただければ幸いです。

 

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症対策(第3弾)

新型コロナウィルス(COVID-19)感染症対策(第3弾)です。

 一時感染者数が減ったようにみえた、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症ですが、最近、再び感染者数がじわじわ上昇してきています。そのためか、不安・恐怖心を口にする患者さんたちが増えています。

 が、一方、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症の話題で下火になっていますが、友人知人の内科医・小児科医などが異口同音に口にするのは、この冬は、インフルエンザやノロウイルス感染症の患者さんは、例年に比べかなり少なかったということです。おそらく、今まで衛生のこととか無頓着だった人たちも、マスク着用とか手洗いうがいとかに気を付けるようになったためかと思われます。

 私自身について言いますと、ここ4~5年間、発熱する程の風邪、インフルエンザ、ノロウイルス感染症などの感染症にかかったことがありません。私自身は感染症の専門家ではありません。しかし、医師として、通院していただいている患者さんの健康を守る立場である以上、少しでもお役に立てればと思い、私自身が個人的に心がけてきたことを、紹介させていただきます。

 くどいようですが、私は感染症の専門家ではありませんので、以下は、くれぐれもご参考までにとどめていただければ幸いです。

 

気をつけていること その1

衛生に気をつけること。

 以前より私は、電車に乗ったときなどに、つり革や手すりなど不特定多数が触る場所に触ったときは、その後手を石鹸で洗うか消毒するまでは、絶対に顔などに触らない、ということを心がけてきました。少し潔癖すぎるかなと思っていましたが、今思うとそれが正解だったと思います。

 現在も、人ごみ等でのマスク、帰宅した後のうがい手洗い等は当然として、ポケットサイズのスプレー式アルコール消毒剤を常に持ち歩いており、不特定多数が触る物・場所に触った後は必ず消毒しています。

 特に、新型コロナウィルス(COVID-19)は、インフルエンザウイルスなどと比べても、物などに付着したのち比較的長時間感染力を維持し続けるということです。よく、ニュースなどで、「感染経路不明」の感染者が増えてきて云々、と話題になりますが、物を介しての接触感染がかなり多いのではと推定されます(あくまで推定です)。なので、不特定多数が触れる物・場所に触ったあとの手洗いや消毒は、非常に重要と思います。

 それと、こんなことを言っては失礼ですが、不衛生な人(大小便の後に手を洗わない、入浴を1週間しなくても平気、最近のこのご時世になっても人ごみでマスクをしない、医療機関に行くのにマスクをしない、等)は、ちょっとしたことですぐ風邪をひいたり胃腸炎になるなど体調不良を起こす頻度が多い印象があります。仕事を急に休まれるのも迷惑ですし、まして感染症を他の人にうつすのも迷惑ですから、そのような人は行動を改めくれぐれも気を付けていただきたいものです。

 

気をつけていること その2

たんぱく質とビタミンC、身体を温めると言われる食材を十分とること。

 よく、急に寒くなって風邪をひくということがありますが、それは、気温の低下に身体が対応できずに体温が急に下がり、身体の免疫力が低下したためです。その上に不衛生な状態があると、病原菌やウイルスに身体が負けて、感染症を発症します。

 たんぱく質を摂取すると、「食事誘発性熱産生」という作用により熱を発生します。これが、体温を保つのに役立ちます。

 私自身は、単にもともと肉や魚、卵などの動物性食品が好きということもありますが、それらをかなりたくさん食べます。

 それと、あまり知られていないことですが、たんぱく質の1日必要量は、成人で体重1kgあたり0.8gです。例えば体重50㎏の女性でも、1日40gはとる必要あります。豚肉でとるとすると「毎日最低で」270gは必要です。が、ほとんどの方は、全くこんなに食べていないのではないでしょうか。

 日本は諸外国に比べ飽食などと言われていますが、糖質が多すぎるだけで、たんぱく質、カルシウム、鉄分などは、かなり不足しています。まずは、たんぱく質を多くとることが必要と思います。

 あと一般に身体を温めるといわれている食物、ニンニクやショウガ、等も、おすすめです。10年以上前に他界した母は、病弱ながら、「特製カレー」をつくってくれました。隠し味がニンニクだったのですが、私はそれが大好きでした。今思うと、母は私の健康を気遣ってのことかと思います。

 身体を温める食べ物、というと、ニンニクやトウガラシをたっぷり使った韓国料理も思い浮かびます。韓国で新型コロナ(COVID-19)感染者・重症者ともにかなり少ないのは、封じ込め作戦が奏功しているだけでなく、韓国料理も有効なのではないかと思われます。

 それと、はっきりしたエビデンス(証拠)はありませんが、ビタミンCも感染予防に有効といわれています。私も、とあるサプリメントでビタミンCを多めにとっています(ちなみに飲んでいる銘柄は、品薄になると困るので教えられません。比較的安価なので、どの銘柄でもよいかと思います)。

 

気をつけていること その3

なるべく睡眠を十分とる、適度に運動する、等。

 私自身は仕事の多忙さゆえ守られていませんが、不要不急なことがある以外、時間ある限り、睡眠時間は確保するようにしてます。それと、特別なスポーツは現在していませんが、なるべく徒歩で2㎞以内の移動は徒歩でするなどを心がけています。 



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新型コロナウィルス(COVID-19)感染症対策(第2弾)

 新型コロナウィルス(COVID-19)感染防止対策の一環として、本日より、クリニック内の模様替えを行いました。

①診察室の机と椅子の配置を変えてみました。

②受付と診察室に、透明カーテンを設置してみました。

 このように、感染防止対策につきましては、最大限の対策を講じ、また日々再検証・更新しておりますので、安心してご来院ください。


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お守りいただきたいルールについて

当院を利用していただくにあたり、最低限お守りいただきたいルールについて、まとめてみました。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■敷地内全面禁煙
 当院は、敷地内全面禁煙となっております。建物内はもちろん、駐車場など敷地内含め、すべて禁煙です。

■撮影・録音・録画の禁止
 院内の無断での撮影・録音・録画、SNS等へのアップロードは、一切禁止とさせていただきます。プライバシーの侵害となり法的トラブルに発展する可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。

■待合室での会話
 待合室での会話は、なるべく、声のボリュームを控えめで、お静かにお願いいたします。患者さんによっては、病状により、音に敏感になっている方もいらっしゃいます。お互いに、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

■迷惑行為の禁止
 当然ですが、他の患者さん、スタッフ、医師に対する暴力・暴言・侮辱的発言・威圧的ないし威嚇的な言動は、固く禁止させていただきます。この点につき、スタッフや医師の指示に従っていただけず危険性が高い場合は、躊躇なく警察に通報する等、断固とした対応を行いますので、くれぐれもご注意ください。

■予約時間について
 予約時間はあくまでも目安です。予約の仕方のシステム上、どうしても多少なりとも待ち時間が発生します。また患者さんの状態や診察状況等により、順番が前後する場合があります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。詳しくはこちら

■書類について
 当院所定の様式の診断書以外の各種書類につきましては、2週間後(傷病手当金意見書は1週間後)のお渡しとさせていただければ幸いです。

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対策について

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が世界的に猛威をふるっています。若年者や基礎疾患のない方でも重症例がありますので、油断大敵です。

 当院では以前より、院内の消毒など衛生管理は力を入れておりましたが、このたび対策をより一層強化いたしましたので、安心してご来院ください。

●来院の際はマスクを必ず着用してください(マスク着用していない方は、大変申し訳ありませんが、建物内に入れません)。

●感染の可能性が高い方、具体的には、

①37.5℃以上の発熱、咳、強い倦怠感、味覚・嗅覚異常などの症状のある方

②会社や保健所などから、感染拡大防止のための自宅待機(外出自粛)の指示が出されている方

上記①②いずれかにあてはまる方は、大変申し訳ありませんが、クリニック建物内での診察ができませんので、直接来院せずに電話連絡0274-67-7830いただくようお願いいたします。対応の仕方について案内させていただきます。 

 

 その他、具体的なご案内につきましては、メインサイトのお知らせ欄をご覧ください。行政からの通達や地域の状況に合わせてこまめに更新をしておりますので、来院前には御覧いただければ幸いです。

 それと当たり前のことですが、日ごろから、マスク着用、手洗い・うがいの励行、いわゆる「三密」を避ける、など、くれぐれも気を付けていただくことを、重ね重ねお願いしたいと思います。